カブトムシの寿命ってどれぐらい?カブトムシの事をもっと知ろう!

      2016/05/25

大人でも子供でもカブトムシが好きな男性って多いですよね!夏になると、山や森へカブトムシを採りに行ったり、購入したりして飼育・観察を始める方も多いと思います(^^) そんなカッコいいカブトムシには長生きしてもらいたい・・・ でもカブトムシの寿命ってどのぐらいなのでしょうか?

スポンサードリンク

成虫のカブトムシの寿命 

カブトムシの成虫の寿命はオスで1~2か月、メスで約2~3か月です。成虫を飼育した場合、『こんなにカッコいいカブトムシがこんなに早く死んでしまうなんて・・・』と悲しみに暮れる方もいらっしゃるでしょう。メスの場合、最長で5か月生きていた、という話も!

a1750_000021

スポンサードリンク

カブトムシの一生 

カブトムシの一生は卵から成虫になり、死んでしまうまで約1年です。卵が約3週間で孵化して幼虫となり、その幼虫は脱皮を繰り返しながら約10か月を過ごします。成虫になったカブトムシは夏の終わり頃に死んでしまいます。冬を越す事が出来ないのです。

カブトムを長生きさせる為に! 

大好きなカブトムシには長く生きてもらいたい!では、カブトムシが長く生きる為の良い飼育環境とはどんなものでしょうか?

●温度管理・直射日光を避ける・・・カブトムシの飼育に適した温度は20度~28度と言われています。30度以上になると弱りやすく、20度以下だと活動が鈍くなります。日陰の涼しい場所に置きましょう。
●単体で飼育する・・・複数を一つのケースで飼育すると、カブトムシ同士がケンカし、けがや体力の消耗で寿命が縮まりやすい。

●ストレスを減らす・・・人間と同じく、カブトムシもストレスがかかると弱りやすいものです。カブトムシがケースの中で隠れる事が出来る場所を作り、驚かしたり、むやみに触ったりしない様にしましょう。明るい場所も苦手です。

●栄養たっぷりなエサを用意する・・・スイカやメロン等の果物は水分量が多いため、カブトムシの尿が増え、ケースの中が汚れやすく綺麗好きなカブトムシが弱りやすくなります。ホームセンターなどで販売している高タンパクの昆虫ゼリーをおススメします!

以上の事を参考に、夏の想い出と共にカブトムシを飼育しましょう(^^)

スポンサードリンク

 - 日常, 遊び/趣味 ,