干支によって特徴的な性格がある?起源や覚え方も知ろう!

      2016/10/30

年末が近づいて来ると、翌年の干支が気になって来たりしますよね。

普段はさほど気にしない自分の干支でも
翌年や、新しい1年が自分の干支だと
何だか嬉しくなったりしませんか?

そして「〇〇年の人はこんな人が多い」
「こういった事で成功するのは〇〇年の人が多い」など
干支にまつわる性格の話を1度は聞いた事がある方も
多いと思いますが、
干支によって特徴的な性格が本当にあるのでしょうか?

更に、干支の起源や中々覚えられない
十二支の覚え方をご紹介させて頂きます!

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干支によって特徴的な性格がある?

干支別の性格の特徴は、一般的に以下の様に言われる事があります。

子(ねずみ)歳生まれ
細かい事にまで良く気が付き、人あたりが柔らかい性格。
几帳面で用心深く、直観力に優れています。
1つの事に集中すると成功しますが、集中する事が苦手です。
丑(うし)歳生まれ
職人気質、頑固で無骨な性格です。
正直で責任感が強く、辛抱強い性格でもあります。
他人とのコミュニケーション能力が弱冠弱くもあります。
虎(とら)歳生まれ
独立心が旺盛でワンマンな性格です。
新しい事にも積極的に挑戦し、強い意思でやり遂げます。
負けず嫌いで自己主張も強くします。
卯(うさぎ)歳生まれ
争い事を苦手とする温厚な性格です。
野心を持たない為、目上の方に可愛がられる傾向があります。
自分にも他人にも甘く、諦めが良い一面もあります。
辰(たつ)歳生まれ
一見、温和な雰囲気ですが自尊心の強い性格です。
自分の意見を通そうとするがあまりに、他人とぶつかる傾向があります。
専門分野や芸術面で優れた才能があります。
巳(み・へび)歳生まれ
感情豊かでユーモアもあり、優しい性格ですが
用心深い一面もあります。辛抱強く、勤勉ですが
執着心が強く、諦めが悪いとも言えます。
人には関心を示しますが、自分に干渉される事を嫌います。
午(うま)歳生まれ
忍耐強く独立心が強い性格です。
負けず嫌いですが細かい事を苦手とし、大雑把な一面があります。
じっとしていられない性分で、
開放的・且つ思慮が浅い傾向があります。
未(ひつじ)歳生まれ
情に厚く、温和な性格ですが消極的でもあります。
曲がった事が嫌いな正直者で入念に事を進めます。
自己主張が苦手ですが、良き理解者を得ると大成します。
申(さる)歳生まれ
目先が早く器用で前向き・楽天的な性格です。
聡明で知能が高く、臨機応変に物事に対処できる世渡り上手ですが
飽きやすい一面もあります。
酉(とり)歳生まれ
決断が早いですが、せっかちな性格です。
頭の回転が早く、愛嬌もある為交際上手。
徹底した効率主義ですが、自己中心的な所があります。
神経質で疑い深い為、心労が絶えません。
戌(いぬ)歳生まれ
正義感があり、人を裏切らない真面目な性格です。
保守的で規律やルールをよく守ります。
トップを目指すよりも、2番手を目指す方が性分に合っています。
亥(いのしし・い)歳生まれ
猪の様に、自分の意見を押し通す性格です。
真直ぐな性格で曲がった事を嫌います。
周囲との協調性に欠ける傾向がありますが、
天真爛漫で温かな包容力もあります。

ご自身の干支と性格は合っている所がありましたか?

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干支の起源や由来は?

さて、次に干支(十二支)にはどんな由来や
起源があるのでしょうか?

干支は十二の動物から成っています。
この動物の種類や、子(ねずみ)から始まる順番には諸説あります。

年代ははっきりしていませんが、大昔に神様が年の暮れに動物たちに
『元日の朝に新年の挨拶に来た順番に、1番早く着いた者から
12番目に着いた者まで、順にそれぞれ一年の間
動物の大将にする』と言ったとの逸話
があります。

歩みが遅い為、1日早く出発した牛の背中に飛び乗り
神様が居る場所の門前で飛び降り、走ったネズミが1番に到着、
猪が最後の12番目に到着したそうです。

鶏が猿と犬の間に挟まれたのは、
犬猿の仲である仲が悪い猿と犬を仲裁していたためだとか。
何だか納得ですね。

そして、十二支は古代中国の天文学の数詞だったと言われていて
十二支の一回りは、木星が軌道を一周する期間を
意味しているのだと言う説もあります。

干支の簡単な覚え方は?

干支(十二支)を言う時に、
ネズミ(ね)から始まり、「ね・うし・とら・・・」ぐらいまでは言えても
その後が続かなかったりしませんか?

子供や後輩・部下などに尋ねられたら
スマートに答えたいものですよね。

歌で覚える

語呂で覚える様な感覚で、歌って覚えてみてはいかがでしょうか?


区切って覚える


ね・うし・とら/ う・たつ・み/ 
うま・ひつじ/ さる・とり・いぬ/ い

と区切って覚えてみるのも一手です。
しかし、「ね・うし・とら」 「う・たつ・み」までは
テンポ良く行けそうですが、
突然の「うま・ひつじ」、
「さる・とり・いぬ」は“犬猿の仲の仲裁に鶏”で覚え、
難関の「い」が最後に来ます。

まとめ

干支別の特徴的な性格・干支(十二支)の起源や由来・
覚え方をご紹介させて頂きました。

普段気にする事がほとんど無い干支ですが
こうやって干支について知る事で
毎年、新しい干支になる事に関心が沸きそうではないでしょうか?

 

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