青森ねぶた祭り 2016年開催日とその魅力

      2016/05/23

国内でも有名なお祭り“青森ねぶた祭り”は青森市で毎年8月に開催されるお祭りで、人口30万人の青森市に開催期間中、300万人を超える人手で溢れかえり、
『美しき火祭り』とも呼ばれています。1980年には「重要無形民俗文化財」に指定されたました。そんな東北屈指の“青森ねぶた祭り”の2016年の開催日と魅力をご紹介させて頂きます!

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日程と開催場所 

2016年 8月2日(火)~7日(日) ※毎年8月2日~7日の日程で開催されます ※8月1日(月)に前夜祭有り【青い海公園】 2日~6日は夜19時頃から/最終日の7日は13:00~15:00
青森市中心部(青森駅周辺)にて開催

圧巻なまでの“ねぶた” 

青森ねぶた祭りの魅力は何といっても巨大な“ねぶた”が夜の街を華やかに、そして大迫力で一周する事でしょう!「ねぶた師」と呼ばれる職人の手作業で造られる“ねぶた”の図柄(デザイン)は歴史的な物が多く、武将・鬼・龍・蛇・虎などの戦いが迫力満点に描かれています。
運行する高さ約2Mの台車に乗せられた巨大な“ねぶた”は高さ5M、幅9M、奥行き7Mにもなると言われています。そして使用する電球の数が800~1,000個!
すごい数ですね。その大迫力のねぶたを制作するのに3か月の期間がかかるそうです。

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ねぶたを盛り上げる “ハネト”(跳人) 

“青森ねぶた祭り”を盛り上げるもうひとつの要素が、“ハネト”と呼ばれる踊り子です。1台の“ねぶた”に500~1,000人ほどの“ハネト”が参加すると言われています。多い時は2,000人ほどになる場合も・・・って凄い人数ですよね。「ラッセーラ!」の掛け声に合わせて飛び跳ねる“ハネト”は青森市民に限らず、観光客でも条件を満たしていれば“ハネト”としてお祭りに参加する事が出来ます!

“ハネト”の衣装(正装)を着ていれば参加出来るのですが、(他にも諸条件がある様です)この衣装は市内のデパートで一式約¥10,000で購入出来るとの事
で、市内には衣装をレンタルするお店も多くあります。着付けも行ってくれるので安心です。

東北の夏の風物詩、“青森ねぶた祭り”を楽しみましょう!

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