“浅草ほおずき市” 2016年開催日と楽しみ方♪

      2016/05/21

毎年、7月9日と10日に東京都台東区の浅草寺で開催される“浅草ほおずき市” ほおずきの鉢が境内に多数並べられ、参拝客に販売されます。
7月9日と10日は『四万六千日(しまんろくせんにち)のご縁日』と言われ、(昔は7月10日のみだったそうです)その参拝した御利益は四万六千日分(約126年分)に相当する、と言われる様になりました。(所説ある様ですが)

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 “ほおずき市”の始まり 

ほおずきは現在は主にその可愛らしい見た目から観賞用として栽培されますが、元々は薬草として愛宕神社の縁日で販売されていたそうです。
ほおずきを煎じて飲むと、子供や女性の特定の病気に良く効くとされ、そういった事から参拝のお土産として購入していた事が始まりで、
それがやがて浅草寺へ波及し、愛宕神社を凌ぐ参拝客となりました。ほおずき市は浅草寺以外にも都内各所の神社で開催されていますが、浅草寺のほおずき市が最も有名です。

 浅草寺の“ほおずき市”を楽しみましょう♪ 

日程:2016年7月9日(土)~10日(日)雨天開催 ※毎年7月9日・10日に開催されます
午前8時頃から午後9時頃迄 ※浅草寺 本堂は午前6時から午後8時頃迄

全国各地からも大勢の参拝客がやって来る浅草寺のほおずき市。現在では境内に約120軒とも言われるお店がほおずきを販売しています。
ほおずきの値段は、涼しげな音色で心癒される風鈴付きで1鉢2,500円です。価格協定があるらしく、どのお店でも同じ値段で販売しています。

浅草という下町ならではの雰囲気とスカイツリーを背景に、夏の江戸の風情を味わいに行かれてみてはいかがでしょうか?
デートであれば、夕方から夜にかけてがおススメです!浴衣デートだと更に盛り上がる事間違いなしですよね♪

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