子供達に分かりやすく“七夕”の由来を伝えるには?

      2016/05/19

7月7日の“七夕”は、誰もが知っていてカップルや子供達にとっては重要な行事(イベント)とも言えるでしょう(^^)

そんな七夕ですが、世間では七夕が近くなると笹を手に入れて、折り紙で飾りを作り、短冊に願いを込め、家庭では七夕そうめんやスイーツをお母さんが準備し・・・。と言った流れになる様ですが、小さなお子さんの居るご家庭や保育園・幼稚園・小学校では必ずしも『七夕って何のこと?』
『何で笹の葉に飾りと短冊を付けるの?』と「なんでなんで攻撃」に合うのではないでしょうか?

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そんな子供達の疑問に、わかりやすく、納得できる“七夕の由来”をお話ししてあげて下さい(^^)
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簡単♪ 七夕物語 

昔むかし、中国に“織姫”という名前の美しい着物を織る事で有名な女の人が居ました。織姫は毎日、一生懸命着物を織る働き者でしたが
ある日、“彦星”という名前の男の人と恋に落ちました。彦星も仕事をしていましたが、2人は恋に夢中になり、自分たちの仕事をほったらかしにして
いつもデートばかりしていました。そんな2人に神様はとても怒りました。そして天の川という川の東と西に織姫と彦星を引き離してしまいました。
離れ離れになった2人が以前の様に仕事を一生懸命する様になるだろう、と神様は思ったのですが、その期待は外れ、2人は会えなくなってしまった事を
毎日悲しむばかりになってしまいました。そうなると困った神様は、織姫と彦星に『毎日、一生懸命仕事をすればご褒美に毎年七夕の夜にだけ会わせてあげるからね』と言いました。その言葉を聞いてとても喜んだ2人は、毎年七夕の夜に会える事を励みに、以前の様にせっせと仕事をする様になりました。

以上のお話しを聞かせ、『苦手な事や頑張りたい事をもっと頑張ったら、短冊に書いたお願い事を神様がきっと叶えてくれるね!』といった感じで
締めれば子供達も納得してくれるのではないでしょうか(^^)

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