髪の傷みがひどい!原因や予防&自宅で出来るセルフケアは?

      2017/06/23

カラーリングやパーマ・縮毛矯正などを繰り返し、
気付けば切れ毛や枝毛・パサつき等の
決して美しいとは言えない状態の髪の毛になってしまった。

おしゃれさんであれば、ヘアースタイルには拘りたいもの。
いつもおしゃれな髪型で居たいが為に
あれこれ髪の毛に手を入れた結果、
毎日鏡を見るのも悲しい状態に。

こんな経験をお持ちの方や現在、こんな状況と言った方は
意外と多いのではないでしょうか?

私自身も、約20年前からヘアカラーやブリーチ・
当時流行ったスパイラルパーマ等の強めのパーマや
縮毛矯正など、ありとあらゆる髪へのおしゃれ強化を
行って来ました。

その都度、傷みが激しくなるとショートにバッサリとカットの
繰り返しでした。
ショートも清々しくて好きですが、
出来れば美しい髪の状態のまま切らずに居たいと思いませんか?

髪の毛の傷みがひどくなる原因や予防・自分で出来る
セルフケアをご紹介させて頂きます。

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髪の傷みがひどい!原因は何?

“髪が痛んでいる”と言う状態は、
●ごわつく ●枝毛が多い ●抜け毛が多い ●よく切れる
●まとまらない
等の状態から、「最近、髪が痛んでる」と言う気持ちへとなります。

髪の毛が痛む主な原因としては、
●パーマ・ヘアカラー・ブリーチ・縮毛矯正

●コテやヘアーアイロンを毎日使用する

●シャンプーの仕方に問題がある(シャンプーの量が多い・
 ブラッシングしながら洗う 等)

●濡れた髪のままで放置する

●ドライヤーのかけ過ぎ

●紫外線 ●ストレスの多い生活 ●喫煙 ●不規則な生活バランス

以上の事から、髪の毛の傷みの原因はパーマやカラー等によるものだけではなく、
日常生活における原因も多くある事が解ります。

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髪の傷みがひどい!どんな予防の仕方がある?

傷んだ髪の毛にならない為に、日常生活における様々な予防法があります。
是非、実践してみて下さい♪

●紫外線から髪を守る /紫外線が多い時期の外出の際は帽子の着用・
 髪の毛用の日焼け止めスプレー等の紫外線対策を!

●正しいシャンプーの仕方で洗う /髪の毛が絡まらない様に、髪を濡らす前に
 ブラッシングをしてから、髪を洗います。
 ゴシゴシと豪快に、爪を立てて洗うのは間違った洗い方です。

 丁寧に洗いましょう!

●トリートメントを使用する /髪の毛に栄養を与える効果があるトリートメントの
 使用をおすすめします。毎日シャンプーの後にリンスやコンディショナーを
 使う方が大半だと思いますが、コンディショナーとトリートメントの違いは、
 コンディショナーやリンスよりトリートメントの方が毛髪内部まで浸透し、
 より効果的に水分や油分を補い、髪の状態を整えると言う効果があります。

 洗い流すタイプのトリートメントであれば、週1~2回は使用したいものです。


 
●髪の毛を濡れたままの状態にしない /タオルでしっかりと水分を取ってから、
 ドライヤーで乾かします。20Cmは離し、上方からドライヤーをかけます。
 下方からのドライヤーは髪が痛む原因となります。
 毛先も傷みやすいので、根元部分をしっかりと乾かしましょう。
 正し、熱風のかけすぎには注意が必要です。
 ある程度乾いたら冷風に切り替えましょう。

●栄養素が偏らない食生活を心掛ける /栄養バランスの乱れは、切れ毛や枝毛の原因となりやすい為、
バランスのとれた食生活やサプリメント等での足りない栄養の補給を心掛けましょう。

●夜更かしし過ぎない
 /22時から深夜2時にかけては毛細細胞が活発化する時間です。
 この時間帯に熟睡する事により、健康で美しい髪の毛が造られる要因となります。

髪の傷みがひどい!自宅で出来るセルフケアは?

髪の傷みがひどい状態で、自宅で自分で出来るセルフケアは
どんな事があるのでしょうか?

●シャンプーを選ぶ /パサついた髪の毛を少しでも美しくする為に、
 シャンプーの成分に拘りましょう。「ラウロイルメチルアラニン」や
 「ココイルグルタミン酸」は傷んだ髪を補修する効果や修復効果・
 保護効果があります。
逆に、「ラウレル」と成分に書かれている物は
 石油由来の成分で、毛髪や頭皮への影響が強い為おすすめ出来ません。

●トリートメントの使用頻度を増やす /ダメージヘア用のトリートメントを
 シャンプー・コンディショナーと共に出来れば毎日使用するのがベストです。

●ドライヤーの前にオイルケア /洗い流さないタイプのヘアオイルを
 ドライヤーの前に使う事で、ダメージが改善されます。
 濡れた髪に、少量のオイルを中間部分~毛先に馴染ませる様に揉みこみます。
 その後のドライヤーは根元を中心に上方からかけましょう。

※2017年7月 追記: “いつまでも「キレイ」を保ちたい☆美意識高めのナースに捧ぐ、自宅で簡単セルフケアまとめ”
【URL】https://kango-oshigoto.jp/media/article/1608/
で本記事が紹介されました!様々なセルフケアが紹介されているので、
是非ご覧になってみて下さい♪

まとめ

傷んだ髪の原因・予防・自宅で出来るセルフケアを
ご紹介させて頂きました。

髪の状態によるストレスの無い、楽しい毎日を過ごせる様に
予防やセルフケアを実践してみて下さい♪

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