秋月城跡の紅葉の見頃は?駐車場や周辺スポットを紹介

   

福岡県朝倉市の北西部に位置する秋月城跡は、
紅葉のシーズンになると多くの観光客が美しい紅葉のある光景を
観ようと訪れ、写真愛好家達も多く集まる
福岡の中でも有名な紅葉スポットです。

秋月城は1624年に福岡藩主の黒田長政の三男である
黒田長興が秋月藩の藩庁として築いた城で、
現在、城自体は残っておらず、秋月中学校になっていますが
城跡には黒田長興を祀った垂裕(すいよう)神社が建てられ、
城の通用門であった長屋門や旧大手門である黒門が現存しています。

小京都に例えられる秋月城下町など周辺にも美しく、
趣のある場所が点在しています。

ゆっくりと、秋の美しい光景を散策するのに良好な
秋月城跡とその周辺の紅葉の見頃や駐車場・
おすすめのスポットをご紹介させて頂きます。

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秋月城跡の紅葉の見頃は?

博多駅から秋月までは高速道路で約50分、
一般道を利用しても約1時間と好アクセスの場所なので
紅葉シーズンの週末は大勢の方が秋月へ訪れます。

例年、紅葉の見頃は11月中旬頃~下旬頃にかけてで、
紅葉の色付き始めは11月上旬頃です。

秋月城跡の紅葉の樹木は、主にモミジやイチョウ等で
県の重要文化財である黒門は鮮やかに赤く染まったモミジに包まれ
その姿は厳かながらに美しい雰囲気を醸し出します。

又、垂裕(すいよう)神社の光景も絶景ですので
黒門と共に訪れたいポイントです。

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秋月城跡の紅葉を観に行こう!駐車場は?

秋月城跡へのアクセスは、

【電車の場合】
●JR「博多駅」~「泰山駅」で甘木鉄道甘木線へ乗り換え、「甘木駅」下車
●西鉄「天神駅」~「小郡駅」で甘木鉄道甘木線へ乗り換え、「甘木駅」下車
●西鉄「天神駅」~「宮の陣駅」で甘木鉄道甘木線へ乗り換え、「甘木駅」下車

甘木駅より甘木観光バス利用(約25分)、
秋月方面行き「郷土館前」より徒歩約15分
<甘木観光バス お問い合わせ>TEL:0946-24-0023

【車の場合】博多駅から秋月まで約74キロ
●高速道路利用(月隈~甘木IC/普通車 ¥1,450)約50分
●一般道利用(国道3号・国道200号経由)約1時間

秋月城跡には約150台分の有料駐車場が有ります。
(大型バス・マイクロバス含む)
乗用車は1日¥300の駐車料金で利用可能
ですが、
駐車場手前の道が狭く、例年紅葉シーズンの週末や休日には大変混雑します。
行き・帰り共に早目の行動が少しでも渋滞を回避する鍵となります。

電車とバスを利用する場合、甘木駅からのバスは時間帯にもよりますが、
30分~1時間に1本といった具合です。
紅葉シーズンはバスも一杯で乗れなかった、と言う話も聞かれますので
事前に計画を立てる必要があります。

秋月城跡の紅葉 周辺スポットは?

杉の馬場

秋月城跡と国道322号線を結ぶ道路は杉の馬場と呼ばれています。
秋の紅葉シーズンと共に、桜のシーズンには多くの観光客が
各地から訪れ、沿道のお土産店やお食事処、甘味処が賑わいます。

甘味処で疲れた足を休めながら、眺める紅葉のある光景に癒されます。

眼鏡橋

秋月城下町の入り口に架かる石造りの眼鏡橋。
この眼鏡橋を造るのに5年もの歳月がかかったと言う
秋月への入り口のシンボルです。

趣のある城下町と紅葉のある光景に溶け込む姿が
歴史を感じさせてくれます。

まとめ

秋月城跡の紅葉の見頃や駐車場情報、秋月城跡周辺の紅葉が美しい
スポットをご紹介させて頂きました。

秋月城跡の黒門や垂裕神社の紅葉も、
筑前の小京都と呼ばれる秋月城下町の紅葉も、
ゆっくり、のんびりと歴史を感じながら
時間を掛け散策を楽しみたい場所です。

秋月城跡はライトアップはされませんので、
日中の明るい間に美しい光景を堪能して下さい。

楽しい秋の想い出になります様に!

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