小石川後楽園の紅葉の見頃や混雑&紅葉まつりの紹介

   

東京都文京区にある小石川後楽園は、
昭和27年に国の特別名勝・特別史跡に指定されている庭園です。

江戸時代の初期に、水戸徳川家の祖である頼房が江戸の中屋敷として
造り、二代藩主の光圀の時代に完成しました。

庭園は中国の教えを取り入れながら造られており、
池を中心とした、回遊式築山泉水庭園になっています。

庭園内の随所に中国の名所の名前が付けられた景観を
楽しむ事が出来、湖・山・川・田園などが表現されています。

紅葉の時期の庭園の美しさは見事で、
色とりどりに色付いた紅葉とゆっくりと出来る空間が
都会のオアシスとして名高い小石川後楽園。

そんな小石川後楽園の紅葉シーズンの見頃や
混雑具合、紅葉まつりについてご紹介させて頂きます。

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小石川後楽園の紅葉の見頃は?

例年、紅葉の色付き始めが11月中旬頃、
見頃が11月下旬~12月上旬頃になります。

主な紅葉樹はモミジで、480本のイロハモミジが庭園を秋の色に染めます。
紅葉林にはイロハモミジが多数植えられており、
庭園内の紅葉代表スポットとも言える大堰川周辺は
都会的な風景の中で色付く紅葉と、
晴れた日の青空とのコントラストに癒されるスポットです。
紅葉に包まれた紅い通天橋が何だか可愛く見えます。

丸屋附近の紅葉も見頃には見事に真っ赤に染まり、
思い思いに、のんびりと過ごす方が多く見られます。

庭園内で中心的景観の大泉水は、昔はこの池で舟遊びをしたそうで、
水面に映る橋の姿が満月に見える事から名付けられた
円月橋近辺の紅葉も赤や黄色に色付いた頃には、
風情のある景色を堪能出来ます。

純日本式の内庭も、古き良き日本の姿を感じる事が出来、
心和む静かな佇まいが魅力のスポットです。

【小石川後楽園 基本情報】
●開園時間:
午前9時~午後5時(最終入園4時30分)

●休園日:
年末年始(12月29日~1月1日迄)

●入園料:
一般¥300 / 65歳以上 ¥150
※小学生以下及び都内在住・在学中の中学生は無料
※みどりの日(5月4日)・都民の日(10月1日)は無料公開
※年間パスポート 一般¥1,200/ 65歳以上¥600

●交通アクセス:
都営地下鉄大江戸線「飯田橋」駅より徒歩約3分
JR総武線「飯田橋」駅東口より徒歩約8分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅中央口より徒歩約8分

※専用駐車場なし

●問い合わせ:
小石川後楽園サービスセンター TEL:03-3811-3015
〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6


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小石川後楽園の紅葉時期の混雑具合は?

毎年、紅葉シーズンは他の時期に比べると人出は多いですが、
約7万㎡の広い庭園内で人混みが凄い、という様な混み方はしません。
比較的ゆっくりと紅葉を楽しめる場所です。

只、週末や休日は出入り口付近が混雑しやすいので
午前中の早い時間や、平日に訪れると紅葉シーズンでも
ストレスも無くのんびりと過ごせます。

小石川後楽園の紅葉まつりとは?

毎年、小石川後楽園の紅葉の見頃の時期である
11月下旬~12月上旬にかけて開催される紅葉まつり。

美しい庭園内の紅葉のある光景を堪能すると共に
様々な趣のあるイベントが開催される為、
紅葉まつりの期間中は大勢の人が訪れます。

2016年の紅葉まつりの開催期間や情報は現在まだ
公表されていません。
東京公園協会のホームページ(公園へ行こう!)で
時期が近くなった頃にお知らせがあると思います。

まとめ

都会のオアシス、小石川後楽園の紅葉シーズンの見頃・
混雑具合・紅葉まつりについてご紹介させて頂きました。

美しい庭園で秋の日本を感じる1日を、
楽しみながらリフレッシュして下さい!

駅からも近く、都内の中でも是非紅葉シーズンに
訪れて頂きたいおすすめのスポットです。

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