カブトムシを飼育しよう!でも、どうやって?

   

夏休みに入ると子供たちは真っ黒になりながら毎日一生懸命遊ぶことが仕事になりますよね(^^)
子供たちに限らず、大人の男性でも捕まえる事に夢中になっている人も意外と多い“カブトムシ”
雑木林や大きな公園の木や、地方になると山の水銀灯付近などにも結構集まって来る様です。

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沖縄ではパイナップル畑の、痛んだパイナップルを溜めている場所(大体ネットが掛かっている事が多いと思います)にウジャウジャとカブトムシが沢山いる事も!(只、畑は私有地なので無断で侵入する事は絶対にやめましょう)
さて、そんな捕まえた・購入したカブトムシを愛情をたっぷり注いで飼育&観察したい!でもどうやって飼育すればいいの?

準備する物

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プラスチックケース等の飼育用ケース/昆虫マット/温度計/止まり木/霧吹き/エサ台/エサ(昆虫用ゼリー・バナナなど)
※飼育用ケースは小さすぎると、カブトムシがストレスを感じて弱るらしいです。複数を飼育する場合は大きめなケースをおススメします!只、複数で飼育するとケンカをするので、基本的には単体飼育が好ましいです。

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飼育上のポイント

●カブトムシは暑い場所が苦手です。高温に注意し、(温度計で管理)直射日光の当たらない場所に飼育ケースを置きましょう。
●マットが乾いてきたら、霧吹きでマットの表面を濡らします。
●夏場はエサが腐りやすいので腐ったらすぐに交換しましょう。バナナは特に腐りやすいです。
●マットは汚れやすいので、汚れたらマットの交換やケースを洗いましょう。

以上の事に注意しながら、『昆虫の王様』カブトムシの飼育&観察を楽しんで下さいね♪

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