六義園の紅葉の見頃は?アクセスやライトアップを紹介

   

東京都文京区にある六義園(りくぎえん)は、回遊式築山泉水の
江戸時代を代表する大名庭園で、昭和28年には国の特別名勝にも指定されています。

広い池もあり、一年を通し様々なイベントや
春には庭園の主役、しだれ桜が美しく咲き誇り
6月頃には和・西洋のあじさいが鮮やかに咲きます。

一年中、ツツジやムラサキシキブ・サツキなど
季節の植物のある光景を楽しむ事が出来ますが、
秋の紅葉シーズンの六義園は美しい秋の日本の庭園を
赤や黄色に染める紅葉が見事です。

そんな六義園の紅葉の見頃や、六義園までのアクセス、
2016年のライトアップスケジュールをご紹介させて頂きます。

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六義園の紅葉の見頃はいつ?

例年、六義園の紅葉は11月中旬~12月上旬にかけてが紅葉時期になります。

約、東京ドーム2個分の庭園の至る所で赤や黄色に色付いた紅葉が
秋の穏やかな1日を演出してくれます。
モミジ以外でも、イチョウやカエデなど合計すると1,000本にもなり、
庭園内の高木数5,600本の木がマイナスイオンを発し、
鮮やかに色付く光景は雰囲気を醸し出し、
東京の紅葉スポットの中でも格別と言われています。

東京に居て、自然をゆったりと感じられる六義園。
特に池から中の島を望む光景や滝見の茶屋の紅葉が美しく、
写真撮影のスポットにもなります。

吹上茶屋で池を眺めながらお抹茶を

庭園内の吹上茶屋(ふきあげのちゃや)では、抹茶と上生菓子のセット(¥510)や甘酒を頂きながら
紅葉のある池を眺めながらリフレッシュ出来ると好評です。

上生菓子は季節の花やモミジなどをかたどった物で
散策で疲れた身体を癒すと常連のお客様も多いそうです。

【吹上茶屋 営業時間】9:00~17:00(ラストオーダー16:30)
※ライトアップ期間は営業時間を延長

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六義園の紅葉を見に行こう!アクセスは?

六義園までのアクセスは、
●JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩約7分
●都営地下鉄三田線「千石駅」より徒歩約10分

【六義園 基本情報】
●所在地: 東京都文京区本駒込6丁目
●休園日: 12月29日~1月1日
●入園時間: 9:00~16:30(閉園17:00)
※ライトアップ時間は延長されます

●入園料: 一般¥300/ 65歳以上¥150
※小学生以下、都内在住(在学)の中学生は無料
●無料公開日: みどりの日(5月4日)・都民の日(10月1日)

六義園の紅葉 ライトアップは?

六義園では、今年2016年で16回目の秋のライトアップが行われます。

その幻想的で艶やかな紅葉が落ち着いた秋の佇まいを演出してくれ、
都内とは思えない自然豊かな雰囲気を求めて、リピーターも多く訪れます。

2016年のライトアップ期間は、11月19日(土)~12月7日(水)

この期間中の入園時間は、
朝9:00~21:00(最終入園20:30)までに延長され、
駒込駅より徒歩で約2分の染井門が開門されるので、アクセスも非常に良いです。
吹上茶屋も営業時間が9:00~20:30(ラストオーダー20:00)までに延長されるので
美しくライトアップされた庭園の池の紅葉を堪能しながらお抹茶を楽しめます。

六義園ホームページによると、16:30以降は安全確保の為、
立ち入り制限を行う区域もあるとの事ですので園内では指示に従って
楽しく散策しましょう。

ライトアップ時間は日没~21:00までです。

例年19:00頃が混雑のピークを迎えるので、夕方頃には到着して散策し
ライトアップ時間を迎えた方が混雑を避けられると思います。

まとめ

六義園の紅葉の見頃時期・六義園までのアクセス・ライトアップについて
ご紹介させて頂きました。

東京都内の中でも雰囲気の良い庭園で見る紅葉は格別との
声が高い六義園。

日中の景色も、日没後のライトアップの光景も是非共に
楽しんで頂きたい場所です。

秋の美しい日本の庭園でリフレッシュのひと時を!

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