長崎くんち2016日程と見所&庭先回りについての紹介

   

長崎くんちは毎年10月に長崎県長崎市の諏訪神社で行われる
380年の伝統を持つ秋季大祭です。

博多おくんち・唐津くんちと並び、日本三大くんちと呼ばれています。
「くんち」とは、九州北部における秋祭りの呼称で、
「おくんち」とも呼ばれます。ひらがなで表記されますが、
“九日” “供日” “宮日” と幾つかの漢字表記もあります。

ポルトガルやオランダ・中国などの文化の風合いを多く取り入られた
奉納踊の華やかでダイナミックさが評判で
この奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

そんな長崎くんちの2016年の日程や見所、
庭先回りについてご紹介させて頂きます。

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長崎くんち2016日程は?

毎年10月7日・8日・9日の3日間行われる長崎くんち。

今年2016年は10月7日(金)・8日(土)・10日(日)と
週末に行われるのでゆっくりと楽しむ事が出来そうですね。
開催期間中は朝の7時から奉納踊がスタートし、終了後に庭先回りが行われます。
※雨天・荒天の場合変更有り

毎年、町を挙げて催されるこの長崎くんちには
県内外から大勢の方が見物に訪れます。来場者数は25万人にもなるそうです。

開催場所は、
● 諏訪神社

● お旅所

● 八坂神社

● 長崎市公会堂前広場

の4か所です。

各踊場には有料席もあるので、ゆっくりと長崎くんちを
堪能したいという方にはおすすめです。

有料の桟敷席は人気があるので事前の購入をおすすめしますが、
踊場や日程・時間によってはかなり早い段階で売り切れてしまうそうです。
当日のみ販売の立見席(¥1,500)もあります。

有料席は6月13日~ 
■電話による販売(095-821-8596)【月~金曜日 9:30~15:00】

■インターネットによる販売(ローチケ.com/チケットぴあ/JTBエンタメチケット)

期間中、町中で自由に無料で長崎くんちを観る事も出来ます。

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長崎くんち2016の見所は?

長崎くんちの最大の見所は3日間、各踊場で行われる異国情緒溢れる演し物。(だしもの)
その年の踊町(7年に一度、踊町が回って来ます。)になった各町の演者が
それぞれ自慢の演し物を華麗に披露します。

龍踊(じゃおどり)や川船など多くの演し物は幾つかの町が奉納する為、
毎年又は数年に一度は観る事が出来ますが、
コッコデショや鯨の潮吹きなど一部の演し物は一つの町しか行わない為、
基本的に7年に一度しか奉納されず、観る事が出来ません。

ちなみに、コッコデショの担当の町は樺島町なのですが、今年2016年は
上町が初めて奉納する事になりました。

上町のコッコデショのホームページを見てみると、
10月の長崎くんち本番に向けて
2月から体力づくりを始めているとの事。情熱が凄いです!
上町が初披露するコッコデショ、楽しみですね。

平成28年 長崎くんち踊町順番・予定時刻表

長崎くんち2016の庭先回りとは?

庭先回りとは、諏訪神社などで奉納を済ませた後、市内の事業所・官公庁や
各家などに敬意を表して踊りを踊る事で、福をお裾分けしお祝いすると言う
趣旨の元行われます。

有料の桟敷席での観覧ではなく、長崎の町をぶらりと散歩しながら
お目当ての演し物を観に回る方も多いです。

庭先回りのスケジュールに関しては、
3日間の庭先回りの予定をまとめた、庭先回りマップが
9月末頃より長崎くんち公式ホームページにて発表されますので
このマップを見ながら予定をたててみては如何でしょうか?

まとめ

長崎らしい、異国情緒感溢れる秋のお祭り長崎くんちを
ご紹介させて頂きました。

全国各地のB級グルメを集めた屋台もとても充実しているので、
食べ歩きももう1つの楽しみ方になると思います。
長崎駅から徒歩で約10分の距離にある大波止周辺にも
多くの屋台が出ます。

上町の初披露のコッコデショを是非見てみたいですね!

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