明治神宮外苑イチョウ並木の紅葉見頃とライトアップを紹介

   

映画やドラマでもよくロケ地として使用される
明治神宮外苑のイチョウ並木。

青山通りから明治神宮外苑まで続く約300mの通りの両側に
146本のイチョウ、196本のケヤキ、159本のトウカエデなどが植えられ
毎年秋になると黄金色に紅葉したイチョウのトンネルが
訪れる人の気分を盛り上げてくれる有名なスポットです。

そんな東京の秋の代表スポットとも言える明治神宮外苑の
イチョウ並木の紅葉の見頃やライトアップ情報を
ご紹介させて頂きます。

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明治神宮外苑イチョウ並木の紅葉

紅葉と聞くと、真っ赤に染まるイメージがあるかもしれませんが
イチョウは秋になると葉が美しい黄色になります。

なので、紅葉ではなくイチョウの様に葉が黄色くなる植物は
正式には、黄葉(こうよう)と書きます。

都民であれば知っていると思いますが、東京の都の木はイチョウです。
そんな都の木のイチョウ並木が美しい明治神宮外苑は
明治神宮球場や聖徳記念絵画館などの施設が集積されているので
イチョウ並木の美しい黄金色のトンネルを楽しんだ後も
苑内でゆっくりと森林浴を楽しめます。

イチョウ並木にはベンチも点在しているので
ロマンチックな秋の光景をゆっくりと満喫する事が出来ます。

都会の中にあって、これだけの自然が溢れる場所なので
ショッピング帰りの方や、犬の散歩、ランニングなど
様々な楽しみ方をされる方が多く、
日本国内からだけではなく、海外の方も多く見られます。

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明治神宮外苑イチョウ並木の黄葉の見頃は?

例年、明治神宮外苑のイチョウ並木の黄葉は、
11月中旬頃から色づきはじめ、見頃が11月下旬~12月上旬頃になります。

そしてイチョウ並木の黄葉が見頃を迎えるこの時期に
毎年『神宮外苑 いちょう祭り』が開催され、
様々なイベントが開催されます。
※2015年のいちょう祭りは11月14日~12月6日でした

明治神宮外苑までの交通アクセス:
●JR総武線 信濃町駅 又は千駄ヶ谷駅より徒歩約10分
●東京メトロ 外苑前駅 又は青山一丁目駅(都営大江戸線)より徒歩約5分
●都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩約10分

※いちょう祭りの開催期間は周囲の道路や駐車場が大変混雑します。
 公共機関を利用される事をおすすめします。

明治神宮外苑お問い合わせ: 03-3401-0312(代表)

明治神宮外苑イチョウ並木のライトアップは?

イチョウ並木を直接照らすライトアップは特に行われてはいませんが、
通りの街灯に浮かぶ夜のイチョウ並木も幻想的な雰囲気なので
夜のお散歩やデートもおすすめです。

明治神宮外苑内にある、聖徳記念絵画館はライトアップされるので、
聖徳記念絵画館を包むイチョウの黄葉の美しさを鑑賞されてみては
いかがでしょうか?

この美術館は明治天皇の業績を称える事を目的として造られた
美術館で、歴史の教科書に掲載される絵など
日本画40枚、洋画40枚が収蔵・展示されています。

収蔵品だけではなく、外観も荘厳なドーム状のデザインが美しく、
この建物は2011年に重要文化財に指定されました。

そして夜間のライトアップは1990年より始まりました。
ライトアップ時間は日没~21:00までです。

聖徳記念絵画館:
開館時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
年中無休
入館料 大人¥500 /大・高生¥300/小・中学生¥200
お問い合わせ:03-3401-5179

青山通りからこの聖徳記念絵画館を見ると、イチョウ並木が
絵画館を中心に両側に沿って植えられていて
遠近法を用いて、実際の距離より絵画館が遠くにある様に
表現されているのも特徴的で、
イチョウ並木が黄金色に黄葉する時期には
何とも言えない絵画の様な光景が美しく、
多くの観光客が訪れる名風景となっています。

まとめ

明治神宮外苑のイチョウ並木の紅葉(黄葉)について
ご紹介させて頂きました。

観光に、リフレッシュに是非訪れて頂きたい
美しい東京の秋のスポットです。

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