七五三で母親が着る着物やアクセサリー&髪型はどうする?

      2016/08/18

11月15日は七五三。

七五三を楽しみにしている子供達も多いと思いますが、
同じぐらいご両親や、おじいちゃん・おばあちゃん、親戚も
子供達の七五三での晴れ姿を楽しみにしていると思います。

それと同時に、七五三で自分は何を着て行くべきなのか
悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか?

ほとんどのお父さんはスーツで行かれると思いますが、
お母さんは着物で行くべき?ワンピースでも大丈夫?
マナーとしてはどうなんだろう?
当日の恰好で浮いたり、恥をかかないか心配。
などの疑問や不安が意外と沢山出て来ます。

その中で、せっかくの子供の七五三だから
中々普段着る機会があまりない着物を着たいな
と思うお母さんも多いと思います。

そんな七五三でのお母さんが着物を着る場合、
どういった着物を選ぶべきか、アクセサリーや髪型は
どういった感じに仕上げるのが良いのかを
ご紹介させて頂きます。

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七五三で母親が着る着物はどんなものが良い?

あれこれと張り切ってしまうお母さんが多いと思いますが、
一番のポイントは、「あくまでも主役は子供」という事です。

子供より目立ってしまわない様な色使いや柄を選ぶ様にしましょう。

着物を着る事にした場合、一般的には
訪問着・付下げ・色無地(一つ紋)のいずれかの着物を選ぶ様にします。

色無地の紋付の着物を選ぶ場合は、子供の着物の色と調和がとれているか、
並んだ時に色合が馴染むかをポイントに選ぶと無難です。

そして、普段あまり着物に馴染みの無い方の場合、
訪問着と付下げの違いが解らないと思います。

訪問着は、着物の形になって衣掛にかかっていたり、畳まれている事が多く、
付下げは反物のまま巻かれている場合が殆どで、
簡単な見分け方としては、袖と肩の柄が繋がっていれば訪問着、
繋がっていなければ付下げの着物になります。

一般的には訪問着はパーティーや結婚式、
付下げはパーティーや観劇など、訪問着では仰々しくなってしまう場合に
幅広く着る事が出来ます。

七五三の付き添いとしてお母さんが着る着物としては、
どちらが相応しいというものはありません。
色や柄などで好みのものを選んで下さい。

七五三の場合、着物を着るお母さん達は比較的
濃い色よりも、淡いパステルカラーやグレーなどの
明るめ(優しい)の雰囲気のある着物を選ばれる方が多い様です。

又、柄のある着物の場合は季節にあった柄であるかも
重要です。秋に着る着物ですから
他の季節のモチーフとなる柄が入っている着物は避けましょう。

●洋服にしようか迷っている場合はこちらもご参照下さい。
七五三で母親が洋服を着る場合の選び方やアクセサリー&髪型は?

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七五三で母親が着物を着る場合のアクセサリーは?

和装の時のマナーとして、原則ピアスやイヤリングは付けませんが
小さな一粒ダイヤの様な目立たない、品のあるピアスを着用される方もいるそうです。
しかし、自分が思っているよりも目立っていると言う話も聞かれます。

そして、ネックレスや腕時計などもマナーとして付けません。
アクセサリーは結婚指輪のみにしておく方が着物姿のマナーとしては
美しくまとまると思います。

着物でのアクセサリーは、主に帯止めや帯止め兼用のブローチになります。
大人の可愛くて品のある帯止めを選んでアクセントにしてみてはいかがでしょうか?

七五三で母親が着物を着る場合の髪型は?

着物を着用する場合の髪型ですが、七五三でお母さんが着用する着物は
訪問着や付下げの着物ですので、
晴れ着を着る場合の様な髪型では華やかすぎて浮いてしまう場合もあります。

ショートかボブヘアーの場合は、素の髪型の良さを生かしつつ、
前髪をポンパドール風にまとめたり、あまり主張しすぎない髪飾りを
あしらうぐらいがお勧めです。

ボブ以上の長さがある場合は、基本的にはまとめ髪が好ましいでしょう。
しかし、今は昔の日本の様なきっちりとコンパクトにまとめる
和風なまとめ髪をする方はほとんどいません。

洋風な、すこしルーズで空気感があるまとめ髪がおしゃれです。

七五三の髪型・ヘアスタイルを探す

まとめ

七五三でお母さんが着物を着る場合の着物選びや
アクセサリー・髪型についてご紹介させて頂きました。

秋の空の下、子供と和装で過ごす1日、素敵ですね♪
想い出に残る1日になります様に!

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